カタルーニャ農家に嫁いだあっぱれ小僧


スペインカタルーニャでのあっぱれ小僧の観察日誌。あっぱれ小僧が観察しているカタルーニャをKen Officeがご案内しています(旅行、通訳・翻訳、文化交流など)。        tessin@ken-sano.com
by TessinS
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ここをクリックして頂くと応援になります。
人気ブログランキングへ

カタルーニャに興味がある人は、こちら。
Ken Office S.L.のサイトへ

カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ

<   2008年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

南フランス一人旅・1

この時期になると、いつも思い出すのが、フランスへ一人で行った時のことだ。
この記事は、ある年、ふと一人で旅をしたくなってフランスまでバス、ヒッチハイク、電車で行ってきた時の事をまとめたものである。

ぼくの家族っていうのはけっこう旅行なんかが好きなんだ。なんでかっていうと他の土地の文化なんかに触れるのが好きなんだよ。ぼくが最初に日本の外へ出たのは8才の時だったな。まあ、あの時は今に比べると何も知らなかったっていうか、例えばさっ、 パリのシャンゼリゼの上の方、つまり“フ-ケ”(レマルクの小説で有名なレストラン)の近くなんかでさっ、弟のシオと一緒に
“ぬれてもピカソ”なんて、その時代はやっていたカメラの宣伝の真似をしながら、歩いているフランス人に大声で、声かけちゃったりしてさ---多分ピカソのことをフランス人だと思ってたんだろうな、本当はスペイン生まれなんだ---で、なんか知らないけれど怒鳴られちゃったりしちゃってさっ。ぼくのおやじとおふくろからすればけっこう恥ずかしかったと思うよ。まあフランス語がわからなかったのが救いだったけど。
で、そんな理由でぼくもけっこう旅が好きなんだ。そういうわけもあって去年の夏の終わりくらいに、秋の始めだけど ペルピニャン(フランス南部の中都市。スペイン国境に近い)の近くまでぼく一人で行って来たんだ。特に目的はなかったんだけど、一人旅がしたくなったんだ。あの時は傑作だったよ、本当に。
ソルソーナを出たのは17日だったんだな、やっぱり。なんでか知らないけどぼくは“17”っていう数字と仲良しなんだ、本当。この今住んでる家も17番地なんだな。で、日本のロッカ-の数字も出席番号も17だったと思うよ。
まずソルソーナのバス停まで行ってアンドラ王国行きのバスに乗ったんだ。それがさっ、そのバスにはぼく一人しかのっていなかったんだ。だから本当にさびしかったよ。ちょう大型のバスに一人で乗ってるなんてけっこうさびしいもんだよね。でっ、バスの中でフランスの南、つまりプロヴァンス地方やルシヨン地方の地図を見ようとしたらさっ、地図がどこにも見当たらないんだよ、本当。ズボンの下も見たんだけどさ、影も形も見当たらないんだよ。全くあの時はあせったよ。でっ、アンドラについてすぐに地図を買おうと思って、バスから降りて本屋に行ったんだけど閉まってたんだよ。土曜日だったんだ、あの日って。それで自分で自分の気を励まそうと思って、大きい音で口笛を吹いてみたんだけど全然効果がないんだ。しょうがないからぼくは勘を働かせてフランス方面に歩き出したんだ---ぼくはけっこう勘がいい方でね。だけどさっ、勘っていっても1+1=2っていうやつを勘であてるような勘なんだけどさっ。でっ、はずれる時なんてひどいもんだよ。今日も数学の時間で試験をやったんだけど---やっぱり勘でやったんだ---50点もとれたかあやしいと思うよ---
で、その時は勘があたっていたと思うけど、確かめるためにアンドラのポリスに聞いてみたら
「フランスはこっちでいいですか?」
「フランスなら逆方向だよ」
なんてほざきやがったんだよ。ぼくはそんな奴の言ったことなんかより、自分の勘を信じて先へ進んだら当たってたりなんかしたんだけどね。警察なんてのはヤバイもんさっ。po警察の話でだけどさ、ここカタルーニャは、まだ独立していないからスペイン警察があるんだけど、州警察なんていうのもあるんだよ、ここには。スペインには3~4この警察があるんだ。泥棒なんかをおっかけるのにさっどの警察が出動すればいいか迷っちゃって、泥棒なんかを逃がしちゃうんじゃないかな。本当ヤバイよ。でっ、その警察で一番カタル-ニャ市民から嫌われてる Guarda Civil ---なんでかっていうとフランコ政権時代の時にカタルーニャ市民を
「カタラン語は私たちがわからないから使ってはいけない」
なんていじめていたんだ。ぼくのおやじがこんな所にいればけっこうメダルがもらえたことだろうと思うよ、本当。

続く。
[PR]
by tessins | 2008-10-31 19:13 | 16歳の時の日記

野郎軍団、スケ番軍団、ヒモ軍団。

僕の友達には、色々なグループがあるが、僕は大きく3つに分けている。

野郎軍団とは、高校からの男友達で、全員で14名なので、集まると結構迫力がある。彼達とは、昔からの付き合いなので友達としての信用性がかなり高い。彼達とは、毎年数回は全員で集まることにしている。夏のバケーションとかも一緒に企画して行くというケースが多い。

スケ番軍団とは、このグループもやはり高校時代の付き合いなのだが、
全員女友達。僕の友達というより、嫁の友達といった方がいいと思う。何故か高校時代は、男グループと女グループが別々で、対抗意識まであったのだ。

ヒモ軍団とは、スケ番軍団の彼氏、夫などの集まりなのだ。つまり、スケ番軍団の集まりがあると、金魚のふんのように付いていく立場なのだ。もともとは、単なる知り合いだったのが、スケ番軍団を通し友達になったという感じなのだ。

そして、先週の土曜日にヒモ軍団の集まりがあった。12時にあるバルで待ち合わせ、そしてその日の目的、フットサルの試合。今回は、ソルソーナ対バルセロナチーム。つまり、ソルソーナのヒモ軍団対バルセロナのヒモ軍団という事だ。ソルソーナの誇りを守る為に、ファイトし結局4対3で勝利。もちろん、応援にはスケ番軍団の連中が来ていたが、サッカーに飽きてしまったのか、後半には私生活の話で盛り上がり、サッカーなどには見向きもしていなかった。
普通はあまりスポーツをしない連中なので、フットサルの結果。
・怪我人、1人。
・全員、筋肉痛。

その後は、4時近くからの遅い昼食。昼食といっても、夕飯もかねた食事といっていいだろう。長々と6時くらいまでレストランにいたので、最終的には、レストランのスタッフに追い出された。

という、週末でした。報告まで。
[PR]
by tessins | 2008-10-21 17:45 | カタルーニャの生活

カタルーニャの学校編4

次にリカルドの話をしようと思うんだ。リカルド っていうのは、しゃべる時に言葉と言葉の間にエ-ッって鼻に鼻水が溜まっているような声で話すんだ。いかにも自分はいい声を持ってるかって、感じなんだ。それでひどいのはさっ、それが受けてると思い込んでるところだよ。そいつは、ぼくが行ってる歯医者よりインチキだったね。このペテン歯医者のことも寄り道して話しておこうと思うんだ。だってぼくの歯医者のことを知っとかないと、こいつ(リカルド)のひどさがわからないだろうからね。

ある時、ぼくが友達のジョゼップ・パボンの家に招待されて、一度泊まりに行ったらさっ、甘いものばかりがでてきてさっ、チョコレ-ト・ド-ナツかなにかを砂糖4~5杯入りのココアなんかにつけて食うんだよ。ひでえもんだよ。でっ、そのジョゼップだけどそんなものを食った後でも歯磨き粉を指で歯にこすりつけるだけなんだ。歯を磨かないんだ。
「この頃シソ-ノ-ロ-でこうやることを歯医者に薦められてるんだ」なんて、キュッキュッやりながら言うんだよ。実は奴さん“ソルソーナの怪物”って言われてんだ。でっ、だれかが歯を汚くしているとだよ、奴はみのがさずに
「歯を磨けよ」なんて大声でほざきやがるんだよ。あの感じじゃ、奴さんいつも人の歯を見て歩いているんだと思うよ。一度なんかぼくの歯にもいちゃもんをつけてきてね。
、、、、、っていう事でここではけっこう歯医者が儲かるんだよ。でさ、ご他聞にもれず儲かっている奴達にかぎってインチキ野郎が多いんだ。ぼくの通っている歯医者もそんな中の一人だと思うね。ちょうど一年前ぼくのマヌケな奥歯が痛みだしてね。ソルソーナ一番という、この歯医者に行ったんだが、こいつの名前が人をよせつけない名前なんだ。ドクタ-・コレラっていって最初に行った時にはその先生に
「コレラ菌を持っているんですか?」なんてマヌケにも聞いちまってね。そしたら奴さん気を悪くしちゃってさ、ぼくに悪印象を持ちはじめちゃったんだよ。その時からいつもそこにいく時には
「君の歯はもう大分手遅れだから神経をとろうね」ってサディスティックに、鼻にかかったスペイン人がしゃべるカタルーニャ語で言うんだよ。たとえ前に神経をとってしまった歯にでもだよ。ヤバイんだよ、このやぶ医者ったら。--うらみをはらすのに自分の職業を利用してるって感じだったな--第一にこのチャルネゴ っていうのはカタル-ニャに住んでいてカタル-ニャ語をはなすスペイン人で,もとはカスティ-リャ語をはなす人なんだけど、前にも言ったように、ひでえカタル-ニャ語をしゃべるんだよ---- 人が歯医者の所へ来ると絶対にコマネウ=お元気ですか?なんて、心では絶対に思っていないことを言うんだよ。元気だったら歯医者になんて来ていないと思うんだけどさっ。評判を保つためにはそんなことをやらかさないとだめなんだよ、この社会では。それでもこのコレラ氏は好きでそういうことを言っていたっていう感じだったな。なんせ人に盛大な握手まで求めるんだからな,ひでえもんだよ。でっ、つぎにそのチャルネゴがやることといったら麻酔をかけるんだ。どんなマヌケな奴の歯にも麻酔をかけるんだ。奴さんが飼ってる金魚の歯にも麻酔をかけるといったような感じだと思うな。キット。--言ってなかったけど、奴さん金魚マニアなんだ-- なんで麻酔をかけるというとだね、自分のミスを相手にわからせないためなんだと思うな、多分。でっ、奴さんがつめる銀歯っていうのもひでえもんだよ。一時間もするとポロポロ落ち出してきちゃうんだ。

More
[PR]
by tessins | 2008-10-13 17:31 | 16歳の時の日記

カタルーニャの学校編3

耳の話からおじいちゃんの話になっちゃったけど、去年までの学校はそんな所だったんだ。
次は、今ぼくが行っている学校の話をしようと思うんだ。まあ、前いってた学校と似たようなものなんだけどさ。いちおう説明しとこうと思うんだ。前の学校の隣にあるんだ、今行っている学校は。 でっ、そこからも4km 離れた家が見えるし、働く農家の人達も見えるんだな-、やっぱり。多分ああいう景色っていうのは、ぼくが世界のどこにいてもついてくるっていうたちのものだと思うよ。
今行っている学校はフランセスク・リバルタっていう名前なんだけど、これもチンタラした名前だと思わないかい。フランセスク・リバルタっていうのは、ソルソーナで生まれた画家なんだけどさ、やっぱこんな名前もひどいよ。
ぼくだったら絶対に人の名前なんていう代物はつけないと思うね。まして学校かなにかには。でっ、そのフランセスク・リバルタだけど、奴さんソルソーナでは死ななかったんだよ。第一に奴さんはここで生まれたけどヴァレンシア方面でずっと過ごしていたんだ。生まれた町を見捨てるようなそんな奴の名前を、町に唯一ある高校につけるなんて未練がましいよ、少し。そう思わないかい、君は?  まあそれはいいとして、まず最初にここにいる先生達の話をしようと思うんだ。なんせ結構面白い先生がいるんだ。まず話とかなきゃいけないのはマルセリ-とリカルドのことだなっ。
マルセリ-っていうのは昨年、つまりぼくが高校1年の時のスペイン語の先生だったんだけどさ--カタルーニャでは公共語がカタルーニャ語とスペイン語なんだ。でっ、英語なんていうのは第2外国語、でその他にラテン語何かもあるんだ---なのにマルセリ-っていう奴はカタルーニャ出身だからスペイン語があまり上手くないんだ。でっ,そのマルセリ-が歴史の先生リカルドっていう奴と一緒に住んでいたんだ。

More
[PR]
by tessins | 2008-10-09 19:13 | 16歳の時の日記

カタルーニャの学校編2

カタル-ニャ自治州政府も狂ってると思うよ。なんせカタルーニャ語もスペイン語もしゃべれない人達をそんな乱暴っぽい学校かなにかへ押し込んじまうんだからね。まあぼくもその学校でキングコングみたいに乱暴してた方だったけどね。 
ぼくはどの国の学校にいても怒られる方でね。その学校でもしょっちゅう怒られてたんだな。一度なんかさ、算数の時間に先生が                      「廊下に出て廊下にあるタイルの数を数えてこいっ!」て言うんだ。けっこうしゃれた怒り方だなんて感心しちゃってさっ。でっ、ぼくはまじめにタイルを数えはじめたんだけどさ、
5分もしたらその先生が            
「もういいから入ってこい」って、奴さんぼくが数え終わっていないのを知っていて皆んなの所で恥をかかせるつもりだったんじゃないのかな。でっ、クラスに入っていったら
「タイル何枚位あったかな?」なんてボ-イソプラノっぽい声で言うんだよ。でもまだ数え終わっていなかったからさ、大体の予想で
「30枚ありました」なんて、本当は200枚位あったんだ。
そしたら奴さん
「君は本当にユ-モアがあるよ」なんて、これには参ったよ。
そしたらさ、毛がはえてる鼻をぼくに近ずけてさっ ---奴さんには鼻のてっぺんに毛が2~3本はえてるんだ。始めて見た時には本当にぶったまげたよ、本当--- で、そのかの有名な鼻をさっ、ぼくに近ずけながら笑っていやがるんだ。なんで笑ってるのかわからなかったんだけどさっ。いちおう奴さんに合わせて作り笑いをしたんだけどさっ。そうだよ、作り笑いほどいやらしい物はないよ。人間をだめにするよ。そんなことをぼくはやらかしちまうんだから参るよ。でさっ
「もういいから、座っていいよ」って言ったからさ
「どういたしまして」なんてホザイちまったんだけど幸運にも奴さんの耳には届かなかったみたいだったな。なんせ奴さんの耳はちょう小さかったからね。

More
[PR]
by tessins | 2008-10-07 02:14 | 16歳の時の日記

カタルーニャの学校編1

更新が遅れてしまいました。。。キノコ探しで忙しくて。というのは、冗談。

カタルーニャでは、9月15日あたりが新学期開始。
この記事は、16歳の時に学校について書いていた日記から取り上げたものです。

カタルーニャの学校の話を始めようと思うんだ。なんせ大分日本の学校とは違うんだ。まず今行っている前に行っていた学校の話をしようと思うんだ。その学校の名前っていうのがさ、けっこう面白いんだ。セテルシスなんてかっこうつけて、今住んでいる町ソルソ-ナのロ-マ時代の名前なんかをとっちゃってさっ。この町では“一番すごいんだ”なんて大宣伝しちゃってるんだけどさっ、ちょうひでえんだ。まあ全部が全部ひでえなんて言っているわけじゃないんだけど、ただ基本的な部分をぼくは言っているんだ。今じゃもうどこでも似たようなものだと思うけどね。まあそれはいいとして、その学校があった場所はけっこう良かったよ。アホな丘かなにかの上にその学校はあるんだけどさっ、いちおう。でさっ、そこからの景色がたまには良かったよ。なんでかっていうと4km 位離れた前住んでいた家なんかが見えたし、だけどその家は見つけにくかったよ、本当に。なんせカタルーニャの土地の色と 200 年位経っている石造りの家との色が全く同じでさっ、探すのに参ったよ。でね、そこら辺の畑で働いている農家の人も見えたんだ、そこからは。まあ一日中も見てるのはさすがのぼくも遠慮するよ。だけど一分位なんかなら見ていられるんだよ、本当。で、そこの校長が学校くらいひどくてね。なんせ自分で校長をやってんのにさっ、自分の子供かなんかを他のプライベ-ト学校(私立学校)かなにかにやらせていたんだよ。こんなのもカタルーニャ人のひとつの特徴さっ。カタルーニャへ来ようと思ってる人はこんな例を覚えておくといいと思うよ。
そのセテルシス学校には本当にいろんな奴がいたよ。君、ある時なんかさっクラスの一人が授業中に堂々と鼻くそをほじってんだよ。ハンカチやなんかで鼻をかむふりをして鼻くそをほじるなんて上品なことは絶対にしないんだ。いつも堂々とやるんだよ、あれには参ったよ。で、もっとひどいのはさっ、その後に奴さん鼻血を出しちゃってさ、となりに座っていた女の子に連れられてトイレに行ったんだな-、奴さんの後ろ姿見せてやりたかったよ、本当に。けっこう健康そうだったけどね。
あの学校にはけっこう鼻くそほじりがいたんだ。そこまでは、ぼくも許してやれるよ。ただほじるだけならさ。だけどそれにつけ加えて、鼻くそをクラスでほじるのを自慢してたりなんかすると本当に気がめいるよ。なんでも自分たちはできるんだなんて見せつけたかったんだろ-な、キット。ある時なんか社会科のいばってる女の先生までが鼻くそほじってんだ。生徒たちには自習をやらせておいて自分は新聞を読んでるふりをしながら、新聞の後ろで鼻くそほじってんだ。ちょうどぼくはその時一番前の席に座っていたから見えたんだけど、他の場所からは絶対に見えなかったと思うよ。でさっ、もっとひどいのは、ほじった鼻くそを髪の毛をかき上げるふりをしてさっ、耳の後ろにためてんだな-奴さん。奴さんの鼻くそに誓って本当だよ、これは。奴さん後で溜め食いするつもりだったんじゃないかな-。その後奴さんのうわさがたったんだけど“いい鼻くそはいい空気から。悪い鼻くそは悪い空気から”なんて、まだいばって先生やってるよ、全く。これには参ったよ。   セルジ-・ペレスなんていう奴も個性的だったな。ある時なんかクラスで先生が分数か何かを説明してる時、イスにあきたのか、奴さんの体がどんどん下にさがっていって机の上にはもう頭しか見えないんだ。それでもって奴さん、フランス製のボ-ルペンを鼻に突っ込んで、こちとらみてニヤニヤするからたまらないね。信じられるかい、君。昨日久しぶりに奴さんにあったが、奴さんぼくにこう言ったね。“You are terrible boy" なんてラテン系の人間達のなまった英語で、自分は下品のげの字も知らないといったような口調でいうんだよ。まあ、あの学校はそういう奴がゴロゴロいた所さ。

続く。。。
[PR]
by tessins | 2008-10-03 17:37 | 16歳の時の日記


ライフログ
検索
人気ジャンル
Skypeボタン
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧