カタルーニャ農家に嫁いだあっぱれ小僧


スペインカタルーニャでのあっぱれ小僧の観察日誌。あっぱれ小僧が観察しているカタルーニャをKen Officeがご案内しています(旅行、通訳・翻訳、文化交流など)。        tessin@ken-sano.com
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カテゴリ:16歳の時の日記( 19 )

Cadi通り17番地 3

ここカタルーニャにはそういう考えを持った奴がけっこういるんだ。例えば100年位たっても、少しづつ直していったりするんだな、例のSagrada Familia(サグラダ・ファミリア=ガウディの有名な作品)もその1つに入ると思うな。まあ、そういう質のものは、でき上がらないところがいいとこrなんだけどさっ。そういうゆっくりした習慣は、ここカタルーニャにはないとはいえないね。
で、反対側の15番地の方は森があってね、国有林なんだ。この森がけっこういいんだよ。朝になると鳥の鳴き声で目覚めることができるし、 ――それは日曜日に限るんだけどね。なぜかっていうと、学校がある日っていうのは、何か起きにくくてね、そんな鳥の鳴き声を聞いても起きられないで、遅刻しちゃうことがしばしばあるんだ。ぼくの場合っていうのは面白いもんで、何かをやらなきゃいけないときは、朝起きられないで、何にもやらなくていい時は、やけに早く、あさの5時位には起きちまうんだな。ひでえもんだよ。ぼくが5~6歳の頃なんか、腹がへったからって、朝の5時に起きて一人でパンをムシャムシャ食ってたっていうこともあったんだ。参るよね―― 夜中でも、勉強かなにかをしてる時に鳥の鳴き声が聞こえるんだ。カタルーニャ人と同じで、けっこうトボケたところがあるんだ、この鳥たちって。
そして、通りの向こう側の家の真ん前には、ドリフターズのようなバンドのシンセサイザーをひくおっちゃんがいるんだ。Solsonaのグループ、ボルカンス(火山) ――参るよ、こんな名前は―― とかいうチンケなバンドでひいているんだ。けどそんなグループでもけっこうSolsonaでは人気があるんだ。なぜかっていうと、そういうグループっていうのは夏の間、毎土曜日の夜に、あるホールでダンス会みたいなのをやるからなんだ。初めてジュアン ――ああ、奴さんはジュアンって言うんだ―― がボルカンスでひいているっていった時はびっくりしたけど、ボルカンスのポスター ――グループ全体のポスターを町中に宣伝のためにはりまくってんだ―― をよくよく見ると右の上の端じっこに、チャッカリでてんだよ。あの時はけっこうぶったまげたよ。だって君、考えてもみなよ、毎朝見てる顔がだよ、 ――学校へ行く時に、会いたいと思ってもいない顔にあっちまうんだな―― あるポスターに出てたりなんかすると、自分はCity Boyと思っていたもんだよ、びっくりするもんだよ、君、本当に。

Cadi通り17番地がどんな所かわかってくれたと思うけど、けっこう面白くて、いい所だと思わないかい? まあ、ぼくはそんな所に現在住んでいるんだ。ぼくが物事について考える基準点と思ってくれればうれしいよ。

Cadi通り17番地、終了しましたよ、ポチ。
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by tessins | 2009-06-11 16:44 | 16歳の時の日記

Cadi通り17番地 2

隣の家っていうのはだよ、16番地じゃなきゃいけないはずなんだけど、なぜか知らないけど19番地なんだ。最初引っ越して来た時はお化けやしきかと思ったよ、本当に。やけに家が古くさくてさっ、カマンベールチーズの白カビみたいなのに全体がおおわれているんだ。
で、その家には蚊が目の前を通っただけで、喉から血が出るまで吠えるような犬が2匹もいやがってね ――本当は3匹いたんだけど、1匹はその飼い主が車でひいちゃったんだ。その時は、すごくかわいそうだったよ―― こいつらがしょっちゅう吠えてんだよ、まあ、蚊が目の前を通っただけで吠えるンだからしょうがないけどさ、でもこのへんは泥棒が多いからその方がいいんだけどね。
で、その飼い主はLluis(リュイス)って言うんだけどさっ(カタルーニャにはリュイスがいっぱいいるんだよ)けっこうユニークな仕事をしているんだ。もう20世紀も後半、大体21世紀だっていうのに石細工師なんだ。石細工師といってもパットこないかもしれないけど、よくお墓を作ったりする、あれさ。だからって、お墓だけを作ってるわけじゃないんだけど、お墓も作っているんだ。そこの小さい違いをわかってくれるかなー、君。
他にも、例えば石製の暖炉を作ったり、門を石で作ったり、でさっ、面白いことにモダンな家と石っていうのがけっこう似合うんだな。石は門のために、門は石のために、っていったような感じなんだ。一度奴さんの仕事場をみせてもらったことがあったけど、本当の岩とか石からそういうものができちまうんだな。よく変なチカンが出そうな公園の池にいるがちょうが、大声を出したような音を出す機械を使って作ってんだけどさっ、あの大岩にはひやっとしたよ、本当に。――よくダサイ漫画に出てくる鼻水位の大きさの汗って知ってるかな。そう、あれとそっくりなのが出たような感じがしたよ、あの時は―― どっか遠足で山の方へ行って、遠足っていうのは面白いもんで山の方へ行くと絶対に川があるんだ。川におりるか、そrてとも川の横をバスで通るかして、絶対に川を見ることになるんだな、変だよね―― 川におりたりして、その時に大きな岩がけっこう転がってるだろ、そうだよあの大きな岩を切っていくんだからね、マンガサイズの汗が出るのもおかしくないと思うよ。
でっ、そんなfamilyなんだけどさっ、つまり隣の家のことさ、家の裏に大きな農家があるんだけどさっ、それを2~3年前に買ったんだ。――農家っていっても誰も住んでいない所だぜ。部屋の中にも雑草が生えてるような家だよ、信じられるかい?―― 奴さん、石細工師だおう、だから少しずつ直していくんだって、あれには参ったよ。あの調子だと100年くらいはかかるんじゃないかな。

続く。

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by tessins | 2009-06-08 17:13 | 16歳の時の日記

Cadi通り17番地 1

お久しぶりです、16歳の時の日記から取り出した記事です、お楽しみに。

ぼくが今住んでしる“Cadi通り”なんだけど、名前の由来がさっ、けっこう“ナウイ”んだな、これが。Pirineus(ピレネー)山脈にあるCadi(カディ)山から名前をとったんだ。
誰が名前をつけたか知らないけど、多分この通りからそのCadi山が見えるからつけたんだと思うけど、バターの名前にもなってたりしてけっこう有名なんだ、この山。で、このCadi通りのある別荘地には、―― 一瞬、軽井沢の別荘に来た感じなんだけど、よくよく見るとけっこうひどいちがいがあるんだ。例えば道がきれいにほそうされていないとか、犬のフンがどこにもありやがるとか、、、まあそんなのが気にならなければ、こっちの方が自然のランクが上だから、ここにいてもいいけど―― やたらに山の名前を取った通りが多いんだな。コィユ・デ・ジョウ、とか、ペドラ・フォルカ、とか、カステリャー・デ・ラ・リベラなんて覚えるのに苦労したよ、まったく参るよ。でもけっこうナウイと思うよね、君も。
で、ここ17番地っていうのは、Cadi通りのちょうど真ん中あたりにあるんだ。君は17番ていうと家がすごく少ないように思うかもしれないけど、実はこの別荘地ではいろんな通りに全部で100軒位の家があるんだ。けっこう広い土地にそれぞれ適当にデザインしたのがポツンポツンて、まだ残ってる空き地 ――といってももともと“サン・ジュストの松”って言われてた場所だから松の木がたくさんはえてるんだよ―― の間に建っているんだ。
で、ふだんは30世帯しか住んでいないんだよ、でも夏になると人口が急に増えるんだよ。
なぜかっていうと、夏になるとpixa-pins(ピシャピン)つまりバルセロナの奴らがヴァカンスをしにくるんだからなんだ。
Pixa-pinsっていうのは、Solsonaの人たちがバルセロナの奴らを呼ぶ時に使う言葉で、もともとは“松の木にしょんべんをひっかける”っていう意味なんだ。バルセロナの奴らが、秋になるとピレネー山脈にキノコを取りに来るんだ。――この頃キノコ取りがバルセロナの町とかで、はやったレジャーになってきちゃったんだ―― でっ、そのついでに松の木にしょんべんをひっかけて行くというわけなんだ。なんせ山の中にはいきたくてもシャレたトイレなんてないからね。そういう風に、このバルセロナの奴らがけっこう行儀が悪くてね、食べかすや、ゴミなんかをキノコ取りに来たついでに捨てていっちまうんだ。それに、しょんべんだけじゃ足りず、大の方も何度となく見たな。まったく、いっつも町の奴らっていうのは自然をよごしていってくれんだな。ちょう、ありがたいと思うよ、本当に。でさっ、そういう奴らにかぎって、毒キノコを食って死ぬ奴が多いんだ、本当なんだ。毎年カタルーニャでは5~6人、多いと10人位死んじまうんだ。
まあ夏は、そういう人たちが集まって来てにぎやかになるんだよ、ここも。でも家のまわりは1年中にぎやかなんだけどね。家のまわりは住んでる人が案外多いんだ。

続く。

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by tessins | 2009-06-04 15:50 | 16歳の時の日記

日曜日のマヌケッぽい午後 -ボ-イスカウトのある日-3

ある時なんか日本でだけどさっ、ソフトボ-ルチ-ムのメンバ-のおふくろさんからぼくに直接電話がかかってきてね、東京のおじさんの所に行った自分の息子に“ソフトボ-ルの練習があるから帰って来い”って言ってくださいっていうんだよ。ぼくには説得力があるのは知ってるよ、だけどあれには参ったよ。おふくろにできないことが他人のぼくにできるわけないよね。でもまあ、いちおうことわる事も出来なかったからさっ
「わかりました。電話してみます」なんておふくろさんを安心させてやっちゃたりしたんだ。で 電話をしてみたらさっ、奴さん、つまりその息子だけどさ---こいつがひでえんだ。
1回か2回どっかのマヌケなソフトボ-ル大会で優勝したんだ。で、その後夕方にスカイラ-クかどっか、そんなダサイ所へ行って祝勝会をやったんだ。そして夕食を食い出したのはいいんだけど、奴さんがさっ、ライスが出た時
「今流行ってるライスの食い方ってのは、フォ-クのうらにライスをのっけて食うんだ」なんて、奴さんライスをペタペタやりながら言うんだよっ、あれにはびっくりしたよ。それで時々そのライスが落っこちたりするんだ。まあ奴さんはそういう奴だったな。でもそれは全部が全部奴さんのせいじゃないと思うんだ。せめてスカイラ-クなんて行かなくてラ-メン屋にでもいってたら、奴さんそんな変なこと言わなくてもすんだと思うよ、本当。
でっ、奴さんに電話をしたらさ
「おれもう東京にいるから帰れないよ」って、まあぼくもそれ以上言うことがなかったからさ、電話切って奴さんのおふくろさんに電話したら 
「あら~ やっぱし-」なんて、言うんだよ! 聞いてあきれるよ、まったく。この家族に はあきれる事を言うくせがあるっていう感じだったよ。
ぼくは日本にいた時には大層野球が好きでね、“若竹”---わかたけ、だって聞いてあきれるんだけどさっ---っていうソフトボ-ルチ-ムに入ってキャプテンなんかもやっていたんだ。そんなせいで友達のおふくろさんから電話があったんだと思うけれど、そんなタイプじゃなかったかもしれないんだ。でも、その当時ぼくは野球を本当に好きだったんだろうな。学校の卒業アルバムかなんかの“一番好きな言葉は?”ってらんに
“勝利”なんてのを書いたぐらい野球が好きだったんだな。
日本では自分自身では気ずいていなかったんだけど、“うよく”っぽいところが多いにあったんだ。自分がその中にいると見えないものがたくさんあるんだよ。
少しずれちゃったけど、
最後のところに話をもどすと、その登山のマヌケな次の日なんかがいい天気になりやがってさっ、山の下から見る景色が、前田慎三の写真ぽいんだ。まったくぼく達が苦労したのに、苦労の“く”の字もおくびに出さないといったような景色だったんだ。自然っていうのは本当に参るよ。
最初の本格的な山登りがそんな風だったんだから最悪だよ。でも、もう君も知ってると思うけどさっ、けっこう楽しかったっていえば楽しかったんだけどさっ。

このように、カタルーニャのボーイスカウトっていうのはすごいんだ、君もボーイスカウト体験をするなら、ここカタルーニャをおすすめするよ。
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by tessins | 2009-04-10 16:57 | 16歳の時の日記

日曜日のマヌケッぽい午後 -ボ-イスカウトのある日-2

その日はもうソルソーナを出る前から天気が悪くてさっ、Catalunya TV3 (カタル-ニャ・ナショナルテレビ放送局)のアルフレッド・ロドリゲス・ピコ(猿君って呼んでるんだけど)ここカタル-ニャに来た時、最初に見た天気予報に出てた奴なんだけどさっ、奴さんが、ちょう猿に似てるんだ、本当。
この前バルセロナの カテドラル(大聖堂)ら辺で奴さんの事を見たんだけどさっ、前を歩いていた小さい少年が
「ゴリラが動物園のオリから抜け出したよ」なんて、笑っちまった、笑っちまった、それほどそっくりなんだっ。カタルーニャに来たら絶対に Catalunya TV3 の天気予報を見なきゃだめだとぼくは思うね。で、奴さんが言う天気予報はあたりにくいんだよ、奴さん天気に嫌われてるって感じだね。
その時、つまり出発する前の日も
「明日は、晴れでしょう」なんてジョ-クを入れて自信満々の態度をとってたんだけどさっ山に着いた時にはもう雪が降り始めていたんだから、アルフレッド・ロドリゲス・ピコを皆がうらむのも不思議じゃないと思うよ。そこでだよ、普通のボーイスカウトだったら14~16才の子供を 3,100 m のピレネ-の山になんか登らせないと思うよっ。だけどさっ、ソルソーナのボーイスカウトは前にも言ったように狂っててさっ、登り始めたんだ。あの時は本当にひどかったよ。
行ったのは全員で8人だったんだけど、その中の一人マルティっていう20才位の奴なんだけどさ、奴さんもう出発する前から遭難しそうな顔をしてたんだよ、本当。奴さん自分は山歩きに慣れてるようなふりをして、皆のル-トとはちがうル-トを一人でカッコつけて肩で風を切りながら歩いてさっ、もう氷がはり始めてる川かなにかに落っこちゃってさっ、ビショビショになっちまいやがったんだよ。他の奴らは“ザマ-みろ”といったような顔をしてたよ。
で、そこら辺りからマヌケな霧が濃くなりはじめちゃってさっ、山小屋までつくル-トかなにかが見えなくなっちゃってさっ、山小屋までたどりつけなくなっちゃったんだよ。皆手や足が凍傷になり始めたりしてね、喉が乾いても水筒からは水が飲めなかったんだよ、なんせ水筒に入っていた水までが凍ってしまっていたんだからね、みじめだったよ、本当に。で、もう寒さに耐えられなくなった時に、山小屋で夜食を作るために持ってきた小さいガスボンベ)かなんかで手を暖めようと思っても全然効果がないんだっ。でさっ、もっとひどかったのはさっマルティの奴が
「足が凍り始めた」
なんて大声で言い始めたりしたんだよ。濡れたズボンをはいたままだったんだから不思議に思わなかったけどさっ。

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by tessins | 2009-04-09 15:47 | 16歳の時の日記

日曜日のマヌケッぽい午後 -ボ-イスカウトのある日-1

この記事は、若いころにボーイスカウトへ行っていた時の経験をまとめているものです。
(16歳の時の日記から取り出したもの)。3段階に分けて紹介します。
                      
日曜日の午後なんていうのは本当にマヌケッぽいよ。まあそのマヌケさがいい場合もあるんだけど さっ、なんでマヌケッぽいかというとだよ、なにか人が暇だっていうか、休んでいるっていうか、どっちか知らないけど、ぼくにはものスゴイ感じがするんだよ、これが。
でさっ、ここカディ通り17番地でもけっこう迫力があるんだ。例えばだよ、いきなりぼくのおやじが「明日の朝食何だっけ?」なんて言い出すんだ。
「そうそう明日は月曜日だから100ペセタあげるからチョコパン買いなさい」なんておふくろが後を続けるんだよ。こんなのすごいと思わないかい?
ぼくのおやじとおふくろは日曜日っていうのは、一週間のまとめと次の週の予定を立てる日だと思っているんだから参るよ。一週間のまとめと次の週の予定を立てるなんていうと聞こえがいいけどさっ、本当にしゃべってる事なんて“だれだれの歯ブラシが何色だ”“グリーンジャイアントマ-ク入りだ”なんていいながら、それで歯を磨いて歯ぐきから血が出たら“こうぼうにも筆のあやまりさ”なんて言ってたりすると何がなんだか、とにかく気がめいるよ。
そこでまたぼくのおふくろが口を入れてきたんだな~。
「テッシン来週ボ-イスカウト何時から始まるんだっけ?」なんて急にそんなことを言うんだぜ。ぼくのおふくろはけっこうおしゃべりな方なんだ。一度なんか、これは日本での話だけど電話で3時間ぶっつずけてしゃべりまくったんだよ、それも毎日だよ。信じられるかい?それでおやじと兄弟達で対おしゃべり用の電話かなんかを、日本だからあるかな~とか思って、○I○Iとか、そごう大宮まで見つけにいったんだよ。でも結局そんな物はなかったけどさっ。まあ日本中とかさがせばあったかもしれなかったけど、そうまでしてまでもその電話を手に入れたかったわけじゃないんだ。でさっ、面白いのはさっ、ぼくのおふくろさんカタルーニャへ来てからは、長電話はけっこうしなくなったんだな。多分言葉のハンディから来ているんだなと、ぼくは見ているよ。まあ、あと5年もカタルーニャにいればまた長電話をしだすと思うよ。で、そんなことを思い出しながら思い出し笑いをしてたらさっ、おふくろさん今度はさっきの2倍位の声の大きさで
「テッシン来週ボーイスカウト何時なの~!」なんてどなるんだから心臓が5秒停止したような感じがしたよ。奴さん自分がしゃべってる時に他の人が自分に注意を向けていないと大きな声でどなるくせがあるんだ。そんなおふくろと小さい時から一緒にいるんだからぼくの神経が少々細くなっても無理はないと思うけどね。

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by tessins | 2009-04-08 16:38 | 16歳の時の日記

サイエンス2

でちょっと話をもどすとぼくがけっこう科学を好きだっていうところまでは言ったよね-。なんで好きだってかというと科学っていう言葉の響きがいいからだよ。大体全部、ギリシャ語っていうのは言葉の響きがいいんだよっ、本当に。
他の科学の部分はあまり好きじゃないよ、ぼくは。だって今じゃ科学なんて自然を破壊することしかしないんじゃないかな。前にも言ったけどぼくはエコロジストっぽいところがあるんだよ。
ぼくのどくさいおやじの兄貴なんていい例だよ。バイオテクノロジーかなんかをハ-バ-ドかなんかで勉強してもだよ、奴さんがやる事といったら新種とかなんかを無理やりに作り出しちゃうだけなんだ。自然のおきてを勝手にぶっこわしてしまってんだよっ。でさっ、最後には自然かなんかを破壊しかねないんじゃないかな、まったく参るよ。スピルバーグの映画“ジュラシックパーク" ぐらい人類の力を丸出しだよ。まあ、ジュ-ル・ベルヌの作品みたいに先を知ろうとするのはわかるよ、だけど人間てのはこれを変な方向に持って行こうとするんだよ。変なもんだよ。ぼくは科学者や政治家たちをわかったためしがないよ。あまりわかろうとも思わないけどさっ。
そんな事で科学を高一で落としてしまっているんだけど、今現在でも受かる気がないんだ。だからその時間を利用してこの井上ひさしがよろこびそうな本を書いているんだ。
第一人間なんてのはやる気がないと何もやらないものだよ、君。そんなやりたくないものを無理してやらなくてもいいと思うよ。ぼくはその方法を使っているから自分のやりたい事を思い切りやっているように思えるんだ、本当。まあいちおう、そのモンキー先生が毎週月曜日にやってる補習には行ってるんだけど、1/3もそのゴリチャンが説明している事が頭の中に入らないんだ。そういう時にかぎってぼくってのはサディックになるんだよ、なんせそのモンキー先生がジャングルで誰かにあったら絶対にぶっぱなされるな、なんて事を考えてんだよ、まあ声にしては言わないんだけどひでえもんだよ。人間てのは感情で生きてるってことは知ってるけど、自分をコントロ-ルしなきゃいけないときもたまにはあると思うんだ、本当に。まあ自分をコントロ-ルするなんてのはちょう苦労することなんだけどね。

サイエンスの記事は、一応ここで終了です(実は、サグラダファミリアです)。
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by tessins | 2009-03-24 17:19 | 16歳の時の日記

サイエンス1

皆さん、お久しぶりです。もうそろそろ、ソルソーナにも春が訪れています。こちらでは、桜の花ではなく、アーモンドの花が満開です。
今回の記事は、16才のときに書いていた日記から取り出したものです。
久々の更新になりますが、これらも宜しくお願いします。


ぼくはけっこう科学が好きなんだ、本当だよ。だけど科学を勉強するのには参るよ。例えばだよ、高校で科学を教える先生が、先生の他にも神父かなんかをやっててさっ--実際こいつがひでえ神父なんだ、毎週日曜日にやるミサが終わると絶対にキリストの体(パン)とキリストの血(ワイン)ってなもんが残るんだ。それを奴は残ったものをミサのあとにモシャモシャ音を出しながら食っちまうんだよ。ひでえもんだよ。キリストの体と血が聞いてあきれるよ---でさっ、この先生がミサなれしたドスのきいた声かなんかで授業を始めたりするとだよ、本当にぼくは何をやっていいかわからなくなっちまうよ。でもってこの先生がさっ、マヌケな星座かなんかに詳しくてさっ、N.A.S.A. から招聘状がきたりなんかしても断ったなんていうと“猿も宇宙船に乗るために N.A.S.A. に行かれる”なんていいたくなるのは当然だよ、君。まあ、それを奴さんの前で言ってしまったから科学を落とされるのも当然だけどさっ。だけどぼくはそれを言った事を後悔なんかしていないよ--ぼくは後悔っていうのをできないたちなんだ--今でも本当に奴さんに言ってやってよかったと思ってるよっ。
奴さんけっこう自尊心が強い方なんだ。なんせソルソーナ中、奴さんは頭がいいということで通っているのだ。でさっ、その奴さんの自尊心がけっこう面白いんだ。何でかっていうとだよ,奴さん他の人とちがってるって、つまり自分は他の人より頭がいいなんていわれたいんだと思うよ。なぜかっていうと学校へくるのに大きな、ヒマラヤ山脈まで行く時に使うような登山用かなんかの空き空きで何も入っていないリュックサックをだよ、毎日持ってくるんだよ。でさっ、ひでえのはさ 『すごいオリジナル』っていわれたい欲望を、他の人にさとらせてしまうことなんだよ、奴さん。だけどソルソーナってのは、どいなか--だって7、000 人しかいないんだぜ-- だからさっ、皆、その手にひっかかっちまうんだな-。

続く。
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by tessins | 2009-03-20 18:18 | 16歳の時の日記

南フランス一人旅・3

でっ、そのホテルか監獄かわからないような所から出たんだけど、外が朝の7:00だというのにけっこう寒くてね。耳とか手がちょう冷えちまってね、なぜか知らないけどぼくは、1km位離れている駅まで走って行こうと思ったんだけど、大きいリュックがけっこうじゃましてね、走るたびにぼくの肩をいためるんだよ。結局ぼくは走るのをやめたけど、体はけっこうあったかくなったんだ、本当だよ。その時ぼくは登山家達ってのは山を一人で歩いている時、こんな感じがするんだろうななんて考えていたんだ。
まあそんな事をしているうちにさびれた駅についたんだ。だけど“幸運”にもそこで一時間位待たなきゃいけなかたんだ、なんせそこはピレネー山脈の山の駅だよ、考えてもみなよ。でっ、また寒くなってきてしまったkら、風がスースー通る待合室に入ろうと思ったんだけど、中に2~3人位真っ暗な中で寝ていやがるんだよ、ひでえったらありゃしないよ。結局ぼくは外で待たなきゃいけなくなったんだけど、中で待っても外で待っても、どっちにしろ寒いことには変わりはなかったと思うけどね、多分。
もうこごえ死にそうな時になってやっと汽車が来たんだ、で、きっぷとかどこで買えばいいのかなと思って車掌に聞いてみたんだけど
「後できっぷ代をはらってくれればいいよ」って言ってのせてくれたんだ。結局電車代なんかはらわなかったんだ、なんせ車掌がきっぷを見にこなかったんだよ。SNCFっていうのはよくできてると思ったよ、その時。でもきっぷを持っていなかったから席に座っちゃまずいと思って、車両と車両の間に立っていたんだけどひどくゆれやがってね、その上に、同じよう名ことを ――つまりリュックをしょってただで汽車にのってるようなことだけどさっ―― してる奴らからジロジロ見られてね、次の駅に着いた時にはもう“ゲロ”がのどもとまで逆流しちまったんだけどさっ、結局ははかなかったんだけどさ、もう一生ああいう所には乗りたくないね、願えれば。そんなことをしているうちにマヌケな駅で汽車が止まっちまってね、そこが」終点だって言うんだ。またそこで一時間待ったんだ。山と山の間の小さい駅で、ラ・トゥール・デ・キャロルって言うんだけどさっ、人が全然いないのったらありゃしないのって、ひでえもんだよ。全然だよ。でっ、やっと、座り疲れてケツが痛くなった頃になって汽車がきたんだけど、けっこうこの汽車がよくてね。トロッコかなんかがついてるんだ。山の中のきれいな景色とかを見るために、一車両か二車両かをOpen(屋根をはずして)に改良してあるんだ。天気とかがよければ気持ちがいいんだけど、天気のやろうが悪いとひどいんだよ。
で、こういうトロッコとかにってのはいつも子供がいるんだな ――その時もフランスの子供達がいてね、南フランスの畑で働いているパジェスなんかに手を振ってるんだな、君にもみせてやりたかったよ。第一に、そういうトロッコとかっていうのは人をやさしくさせるんだな、本当だよ。例えば、税金をのがれるためにワリショーなんかを利用してる奴をトロッコなんかに乗せてみると、キット鼻水を出してるような奴とか、鳥のウンチのかかったカカシにだって手を振ると思うね、絶対だよ。
まあ、そんなトロッコにぼくも乗ってペルピニャンに向ったんだ。その間がすごく長くてね。5時間か6時間もかかったんだけど。そういう時ってのは、なんにもやることがなくても、あんまりあきないんだ、ぼくの場合は、本当なんだ。例えば隣に座ってるおばさんの読んでる本やなんかの題名かなんかを見たりしてるんだ。で、そのあばさんが急に立ち上がって ――そういう時にかぎって、急に立ち上がると、周りの人をびっくりさせるんだよ―― バッグから昼ごはん用のサンドイッチとかリンゴとかを取り出して食いだすんだな。こういうのを見てるのは、けっこうあきるもんじゃないよ。だけどさっ、ひどいことにそのサンドイッチを見て、なんか乏しい気持ちになったんだ。70歳位のおばさんがだよ、一人でさびたれた汽車の中で寂しい本 ――内容はさびしいか、さびしくないかわからないけど、外からは寂しいように見えたよ。本の端やカバーが、腰が曲がってるって感じで古ぼけていやがるんだよ。このあばさんが生まれた日にプレゼントされたっていう代物じゃないかな、キット―― を読みながら、誰が作ったかもわからないようなサンドイッチを食ってんだよ。で、その古びれた汽車でどこに行くのかもわからないような感じなんだ。多分、自分の家か、娘の家に行くんだろうけれど、そんな所に行ってもじゃま扱いされんじゃないかな、といったような顔をしてんだよ。ああいうのを見るとぼくは本当に悲しくなっちゃうんだ。
、、、、、、、っていう風に考えていくと、あきることができないのももっともだと思うんだ。
そんなことをしているうちに、そのあばさんもおりちゃって、景色も少しずつ山の景色から町の景へと変わっていったんだ。地図を持っていなかったからペルピニャンまであとどれぐらいあるのかはわからなかったんだ。だから車内放送に気をつけていたら“ペルピニャン”っていう言葉が聞こえたから ――フランス語はカタルーニャ語に似てるんだけど、発音が全然ちがっていてね、書いてあるものならなんとかわかるんだけど、その車内放送は“ペルピニャン”を聞き取るのに精一杯だったね―― 下りる用意をしてから下りて駅名表示を見たら“ペルピニャン”なんて書いてないんだ。おかしいなと思って近くを歩いていたおっさんに
「ここはペルピニャンですか?」って、カタルーニャ語で聞いたら、わかんなさそうな顔をしたから、今度は英語で聞き直したら、
「Next! Next!」って答えたんだ。あわてちゃってさっ、またさっきの汽車に乗り込んだんだけど、前まで座っていた席がもう他の人に取られてしまっていたんだ。で、しょうがないからまた車両と車両の間に立っていたんだけど、今度は短い区間だったからゆれても、はきたくなんなくてよかったんだよ。
ペルピニャンからは、もうすぐそこがスペインだろ、よく知ってる所だし、あとは簡単にこられたよ。

ほんの短い一人旅だったけれど、けっこうおもしろいこともあっていろいろ考えさせられることは多かったよ。君もこんどやってみるといいと思うよ。

南フランス一人旅編は終了です。
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by tessins | 2008-11-11 17:56 | 16歳の時の日記

南フランス一人旅・2

フランスに向かって歩いて行ったんだけど地図で見るとすぐにつきそうなのに--当然 何 km あるのかは知ってるよ。地図の横にある地図記号とかいうのを見ればいいんだ--
--全く遠いんだ。それにヒッチハイクをやってもだよ、だれも止まってくれないのなんのって--あの時はいちおう寝袋とかを車が止まってくれるためにと思って持っていったんだけどさっ。だって君、考えてもみなよ、寝袋も持っていなくて気合いが入ってない奴をさっ、だれも車に乗せようと思わないよ、本当。でっ、やっと止まってくれたと思ったら---その人は親切だったんだけど、耳が逆三角形でね、凄く個性的だったよ---1 km 位しか乗せてくれなかったんだ。といっても奴さんは15 km 位先にある フランスの国境まで乗せて行ってくれようとしたんだけどさっ、昼食時間だったからさっ、遠慮して
「いいです」って言ったんだ。
だって君、そんな事ぼくに出来ないじゃないか、なんせ昼食は奴さんの5本の指に入る趣味の一つだよ、そんなのをじゃま出来ないよ。
でっ、しょうがないからまた歩き出したんだ---あんなに足が痛くなった事はなかったよ本当に、---ちょうど、 フランス国境まであと一坂っていう時にだよ、マヌケな太陽っていうか地球っていうか、まあいいけど、とにかくぼくの目から太陽が見えなくなってきてしまったんだよ、日が暮れちゃったんだ。本当にヤバイと思ったよ。泊まる所なんてなかったし、明日までにはペルピニャにに着いてなければだめだったからだよ。本当にあせったよ。でもって必死に手をふりながらヒッチハイクをしはじめちゃってさっ、マヌケっぽいドイツ人達がやっとのことでのっけてくれたんだけどさっ、奴さん達 パス・デ・ラ・カ-ザ=国境の町でさ、止まって“夜食を買うんだっ”ってぼくのことをフランスとカタル-ニャの国境パス・デ・ラ・カ-ザで降ろしてくれたんだよ、ありがたくも。ぼくも、もう暗くなっていたからそこで泊まってもよかったんだけどさっ、前にも言ったように明日には、ペルピニャン に着いていたかったんだよ。でっ、 S.N.C.F (フランス国鉄)パス・デ・ラ・カ-ザには通っていないんだよ、これがまた。参ったよ。S.N.C.F で ペルピニャンまで行くつもりだったからなんだ。
まあそんな事もあって、暗い中をフランスの S.N.C.F が通っているポルトゥ・ピュイモランまで歩いて行ったんだけど、本当にあの時は心細かったよ。真暗だし車は10分に一台位しか通らないし、第一にピレネ-山脈の山道なんてのは日光のイロハ坂かなんかを夜中の3:00 位に歩くのよりひどいと思うよ。
それでやっとの事でその町に着いたと思ったらさっ---町の名前だけは覚えていたんだよ---  S.N.C.F の駅が見えないんだ。家で見た地図には駅の印があるのにだよ,そんなに疲れてたうえに明日また同じ事、つまりとほうもない距離をヒッチハイクしながら歩き続ける事だけどさっ、それを考えただけで脳しんとうを起こしそうだったよ。ひでえもんだよ。
でやっとホテルにたどり着いたんだ、といってもホテルと言えたらの話だけどさっ、でっ、まあホテルの主人に向かってまず 
「カタラン語をしゃべりますか?」って聞いたんだ。そしたら
「フランス語とスペイン語ちょっとしかしゃべれない」って奴さん言うからさっ、スペイン語で話はじめたんだ。
「一人分の部屋ありますか?」って聞いたら
「一人分ちょうどぴったりではないけれど、それでもいいですか?」って言ったんだ。もう疲れていたから
「もう、なんでもいいです」って言ったんだ。
そしたらさっリスの部屋っていう部屋に案内されたんだけどさっ、12個もベッドがありやがるんだよ。リスが聞いてあきれるよ、ゴリラっていう名前をつけるべきだったと思うね。だってそうじゃないか、リスなんて小さくて1個か2個位のベッドしかないような雰囲気をちらばしてるじゃないか。
でっ、次に大変なのは、そういう部屋にいるとどのベッドを選べばいいか迷う事だよ、本当。本を書くのにどういう言葉を選んでいいか迷うのよりひどいよ。まあ、いちおうぼくは一番ドアに近い所にあるベッドを選んだんだ。だって、カベにはってあった変な世界地図のポスタ-をあまり見たくなかったんだよ。そのポスターがひどい代物かなんかなんだよ。よくどっかのオフィスにはってあるような奴じゃないんだ。かといって学校にはってあるような奴でもないんだな。どっかの知らない画家が自殺しそうになったと時、描くような物なんだよ。ひでえもんだよ、そんなのをホテルの部屋にはるなんてたいしたタマしてるよ。
まあそんな部屋でも疲れてれば寝られるんだよ、面白いことに。多分ぼくは一寝返りもせずに寝てたと思うよ、あの時。で、そういう時にかぎって早起きしちまうんだな。その時も6時位に起きちゃってさ、例の地図かなんかを見たくなかったからシャワーをあびに行ったんだけど、そのシャワーもけっこうひどくてね、赤い印がついている方の蛇口をひねっても水しか出ないんだよ、本当。まあそれでも、もう石鹸が体中についていたから流さなきゃいけなかったんだよ。君、考えられるかい、秋の初めだというのに ――ピレネーではもう秋にはけっこう寒いんだ―― 暖房がぶっこわれてて、その上にシャワーは水しか出ないんだよ。で、シャワーから出た後、特にやることもなかったからそこら辺をサンポする事にしたんだけどさっ、出入り口のドアが全部しまってんだ。その上に従業員が一人も見当たらないんだよ。多分あのホテルにあの日泊まったのはぼくだけだったと思うよ。でさっ、そのホテルから出る事ができなかたからさ、窓から飛び降りたくなってきたんだ。自殺とかじゃなくて、ただ外に出るためにさっ。だってそんなホテルに朝6:30分位に一人でいる事なんて出来やしないじゃないか、本当に。結局最後には飛び降りなかったんだ、だってぼくの“リスの部屋”は2階にあったんだからね。まあ、そうこうしている内に従業員が一人きて、ちょう下手なスペイン語で
「朝食はいりますか?」って聞くから
「いる。いります」って言って、やっとの事で朝食にありついたんだけどさっ、この朝食がひどいのなんのって、ちょう冷えたコーヒーいっぱいと、かびたような南フランスのパンと少々のバターとジャムだったんだ。でっ、気持ち悪くなってしまったんだよ。で
「このパン大丈夫ですか?」って聞いたら
「フランスパンを馬鹿にする気ですか?」なんて、フランス人ってのはけっこう鼻が高い時が多いんだよ ――その方がぼくにとっては個性があっていいんだけどね――
まあそんな事言われちゃパンを残しおけないだろう、だからむりに食っちまったらさっ、後で腹がいたくなってしまたんだな。まあ、ずーっと後の事なんだけど。


次回の記事で終了するか???
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by tessins | 2008-11-06 01:21 | 16歳の時の日記


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